しらすプレミアム

俺はクズだが周囲の人間には幸せでいてほしいと思っている、ところでチクワを食べないか?

山口県民が初の東京旅行でやらかしたこと一覧

f:id:kamaboko2983:20190528222143j:plain

マリンスタジアムの屋台

久しぶりに書きます

人生で初の千葉~東京にいってまいりました

来年も行く予定なので今回のイナカモンならではの反省点を備忘録として残しておきます

(筆者の過去の行動範囲は南は鹿児島・東は京都までです)

 

1・人生初の飛行機に乗り、離陸する際に恐怖心から両足をガッチリ地面に押し付けホールドした

さながらF1レーサーの如し

 

2・成田空港第三ターミナルに降り立つも、第一ターミナルバス乗り場まで歩く

 

3・初日真夏日だったもののテンションの高まりから暑さに気づかず汗も出ず

テルチェックイン後に熱中症の症状を発症する

 

4・海浜幕張→渋谷の移動経路をスマホの乗換案内に頼った結果

何度も乗り変えをミスるが即時代替ルートを提示されるもののその確認中にさらに乗り換えミス

 

5・新木場駅にて、メトロの改札にJRの切符を投入してしまいブザーを鳴らす

 

6・アパホテル幕張にて、館内のローソンにたどり着けない

(正確には館内2店舗あるうちの行きたいほうに行けない)

 

7・渋谷駅周辺で迷子になり、やむを得ずタクシーを拾おうとするもののそもそも流しで走ってない

 

8・アパホテル西麻布に宿泊日、外を散歩するも高級車のあまりの多さに車道を横切れず

 

9・三日間通してファーストフード以外で昼飯が食えない

大阪ほど食いモンをプッシュしてねえんだな、と自分を納得させる

 

f:id:kamaboko2983:20190528222353j:plain

サンキュー!チカラめし!

10・焼鳥屋に豚バラがないことを確認し「雪の日に豚バラと芋の湯割り」という至高の味を楽しめない人々に対して優越感を抱く

 

11・コンビニに白波が置いてなく黒霧島をたまに見かける程度で焼酎党として憤る

 

12・千葉マリンスタジアムでのナイター観戦への移動中

あまりの屋台の多さにうらやましくなる

 

13・基本的に醤油が合わない

 

14・夜の街をスマホで撮影してるのがカッペっぽく思われそうという潜在意識の結果

焦りでほぼ全ての写真がブレている

 

f:id:kamaboko2983:20190528222342j:plain

すべてこのようにブレていた

15・舞浜駅からディズニーらしきものが見えてテンションが高揚するものの

「待て、あれは本当にあのディズニーランドなのか?規模がすごすぎて田舎者の俺はディズニーでもなんでもないそれっぽいゾーンをディズニーと思いこまされているだけなのでは?」という疑心暗鬼に陥る

 

16・デパ地下が逆に安心する

 

17・不動産価格が地元の20倍以上で笑いが出る

 

18・不安感からかほぼ全てのサービスパーソンに対して友好的になる

(人は皆優しかったので超安心した)

 

19・↑の結果、東急で土産物を買う時「神戸土産にモロゾフを買って帰った武勇伝」をほぼ全店舗で話す

 

20・帰路に博多駅を通過する際

「へっ、やっぱ地方は閑散としてるな」と過去の恩を忘れ自分が大きく成長したかのような不遜な妄想に浸る

 

しかしながら、トータルでは大満足で絶対にまた遊びに行くぞということになり

日々の目標がまた増えた

 新しいことに挑戦するというのは大事ですね

 

ではまた

 

情熱のちくわレビュー 4本目 松富 「にぎりちくわ」

株式会社 松富 にぎりちくわ

f:id:kamaboko2983:20190303212509j:plain

松富 にぎりちくわ

まいどボンジョルノ

カープファンですがお好み焼きは関西派の白河です

本日は山口県自治体の中でも練り物産業が盛んな防府市の松富から

「にぎりちくわ」のレビューです、旨かったのよこれ

続きを読む

職場の部署移動から一か月、ターニングポイントやなあ

みなさんこんちは白河です

3/10は砂糖の日ということで

 

ここで調味料の基本のさしすせそを復習しましょう

 

 

さとう

しお

セックスドラッグロックンロール!

 

 

以上5点です、覚えておきましょう

 

続きを読む

情熱のちくわレビュー 3本目 市村蒲鉾 「白波」

市村蒲鉾 白波

 

f:id:kamaboko2983:20190303212114j:plain

市村蒲鉾 白波

こんちは

「ちくわをノギスで測る愚かなロンリーウルフ」こと白河です

本日は下関市の人気観光スポット「唐戸市場」にも販売店をオープンしている

地元の実力派、市村蒲鉾有限会社の白波をレビューします

農林水産大臣賞受賞のロゴが燦然と輝いていますな

続きを読む

情熱のちくわレビュー 2本目 宇部かま 「瀬戸の太」

宇部蒲鉾 瀬戸の太

 

f:id:kamaboko2983:20190227222605j:plain

瀬戸の太

 

 いきなり開始したちくわレビューシリーズ

今回は近くのスーパーで「瀬戸の犬」と空目して(???)と混乱したとの理由で

こちらの「瀬戸の太」をレビューすることにしよう

 

まだ慣れていないので画像がデカすぎるとか背景なんだそれとかは順次改善していく見通しです(会社員風)

続きを読む

自然に完全一人の時間を創り出したい

こんちは

 

前回の考察の序盤であのようなことを書いておきながらいきなり真逆のことを言いだすが

 

一人になりたい

ビジネスホテルでバスタブに湯をかけ流し状態で張って加湿器代わりにしながら全裸でノンビリ過ごすという至福の時間を得られなくなってからもう2年以上経過したが

 

職場でも家でも常に周りに誰かが居る

パーソナルスペースが極度に広い性格としてはそもそもツラい状態であるし

仕事中はひっきりなしに呼ばれてるし家にいても(これは残せない、中略)で

「集中するのが好きだが何かに没頭してる時に気を削がれるとむちゃくちゃストレスがたまる人間」としてはなんとかして外部からの干渉をなくし、安眠マスクに耳栓のような超集中空間をどねーかして獲得しないといつか本当に暴れ始めてしまう

 

で、実際にブログを書いてるとストレスが大分和らぐのでガンガン書き進めたいのだが

あいにくとデスクトップのPCしかないしスマホで文章書く気にもならんので

Macbookでも買ってネカフェかビジホに行こうかなあ・・・というのが最近の目標、つうか夢

 

願わくば今ドラゴンボールが7つ揃いませんように

 

 

今日は全然中身がないな

出社時に腹痛が起きるが明日も頑張ろうぜ!

 

親の経験値から逆算した、いい女の見極め方

こんちは

 

友人の8割がバツイチの私ですあらためてこんちは

皆が俺の離婚待ちの状態のようだが俺は絶対に離婚することはない

(俺のやらかしがない限り)

 

なぜなら

 

最初から大当たりを見極めていたからだ

 

「は!?そんなもん実際に結婚してみんと人間性とかわかんねーだろボケが」と思われるかもしれないのだが

後述の方法で俺は

・夫婦の家計は別

・飲み会での外泊完全OK

・買い物の制限ナシ

・家事ほとんどやらない

 

というまさに社会のダニのような状態であったとしても円満な夫婦生活を継続している

俺がやっているのは

 

・一応定職には就く

・ちゃんと愛情と感謝を伝え続ける

・定期的に一緒に遊びに行く

これだけである

つまりダメ男であっても広い心で接してくれるいわゆる仏の心の大当たりキャラをいかにして見極めるかという方法だ

男のほうがしっかりしていればさらに素晴らしい夫婦生活が得られるものと思われる

 

 

で、結論から言おう

6歳以上年齢の離れた兄と姉が居て両親揃っている状況で育った末っ子

祖父と祖母も同居していればなお良い

(以下、完璧末っ子と呼称する)

 

条件が結構シビアであるがこれを満たす女性と関わることがあればほぼ当たりなのでリスティングしておくと良いと思われる

ちなみに筆者が男なので女の探し方として書いてるが逆パターンの男も女性からすれば当たり率はかなり高いはずである

 

で、結局なんでその条件を満たすと当たりなのよ?っていうことであるが

諸兄はパワプロのサクセスをしたことがあるであろうか

パワプロのサクセスじゃなくても料理でもプラモデルでも演説でも男女の営みでもなんでもいいのであるが

 

最初の一回目から上手く行くわけがない

というのがこの理屈の根幹である

3回くらいでコツつかむとはよく言ったもので

完璧末っ子は親にとって3rdアルバムくらいの安定した完成度となっているのである

兄と姉というのもポイントで、育て方の異なる2名を育成したという経験を「数年の間を置きスキルとして咀嚼消化した状態」で作る渾身の三作目なのである

 

で、なんで6歳差かというと2歳差くらいだと同時進行になってしまい1人に注げる育成パワーが等分されてしまうので能力上昇が弱まるので避けたい、そして

本人が思春期を迎える頃には兄と姉は18歳くらいで精神的にある程度完成されており、第二の親としての育成補助効果による底上げが狙えるのである

 

さーらにさらに、潤沢な愛情を受けながら育成されつつも年の差があることにより

「なんとなく自分のワガママは通らない」という状況で青春を過ごすことになり非常に物分かりの良い精神状態の人間に育つのだろうと推測される

(ここが祖父祖母が必須ではない理由である)

 

薩摩の黒豚のように雄大な大地でサツマイモを食いながらノビノビ育った状態で世に出る完璧末っ子は精神が安定しておりヒスを起こしたりすることがない

 

逆にシングルマザーの一人っ子はダメだ、俺がそうだから断言できる

全員がそうだとは言わんが上記の理論を逆に考えていくと精神的完成度が低い人間の割合が多いのも納得であろう

親サイドから見ると

・子育てとかやったことないし良くわかんない

・仕事と家事が忙しくて子供の話を聞く時間などない

・夕食は作って置いとくので勝手に温めて食え

・休みの日にどっか行きたいとかそんな余裕あるわけないだろ

↑については今後投稿予定の「肥前夢街道のCMが俺の精神を苦しめていた件」にて詳細を供述します

 

まあそんなこんなで完璧末っ子の条件を満たす異性から絞っていく方法は非常にオススメです

俺の後輩が結婚するか悩んでた時に話を聞くと相手が完璧末っ子の条件を満たしていたのでこのブログの内容的な後押しをしたら決意したらしく(それもどうやねんとは思ったが)結婚して今は非常に幸せそうな人生を送ってやがる

 

ムムムと思った方は判断基準の1つとしてお試しあれ

 

デメリットをあげておくと「奥さんは趣味を活かしてカフェを開業して家計を支えており」みたいなストライカー的な役割は苦手な傾向があるということである

まあそのあたりは男が頑張ればいいだろうと思っている

 

それでは明日も頑張ろう